📋 ベースアップ評価料 実績報告 計算ツール

【令和7年度算定分】賃金改善実績報告書(R8年8月提出)の数字を算出 ― 診療所・歯科診療所用

STEP 1 / 4
医院の状況を教えてください
⚠ ご注意: このツールは 令和7年度算定分 の賃金改善実績報告書(令和8年8月提出)を作成するための専用ツールです。
令和8年度算定分 の中間・実績報告(令和8年8月以降に提出する新様式)には使えません。様式が異なるためご注意ください。
このツールは計算が必要な数字だけを算出します。医院名・コード・提出日・開設者名などは報告書Excelに直接記入してください。
基本情報(任意・管理用)
種別と算定期間
点数が異なるため計算結果に影響します

届出の翌月から算定開始です。例:R6年5月届出 → R6年6月開始
当てはまるものを選んでください

「いいえ」を選ぶと不要な入力欄が省略され、入力が楽になります。

(Ⅰ)だけでは1.2%に届かない場合に追加で届出するものです(令和7年度時点の基準)

毎年決まった月に勤続年数等に応じて基本給が上がる制度がある場合

院長自身は対象外です。雇用している40歳未満の勤務医がいる場合のみ「はい」

他の業務と兼務でなく、事務のみを担当する職員がいる場合
STEP 2 / 4
レセコンの数字を入力
評価料(Ⅰ)の算定回数
レセコンの月次集計から、算定期間すべての合計を入力してください。
🦷 歯科 — 初診 10点/再診 2点/訪問(建物外)41点/訪問(建物内)10点
🏥 医科 — 初診 6点/再診 2点/訪問(建物外)28点/訪問(建物内)7点
1点=10円。STEP 1で選んだ種別の点数で自動計算します。
訪問診療がある場合はこちらを開く
評価料(Ⅱ)
レセコンから確認してください
繰越の確認
全額使い切った場合は0円
初回報告は0円。2年目以降で繰越がある場合のみ
計算結果プレビュー
③ 評価料(Ⅰ)実績額
⑤ 収入実績額合計
⑧ 充当すべき金額
STEP 3 / 4
給与の数字を入力
入力方式を選んでください
対象職員の基本給等
「基本給等」に含める手当 / 含めない手当を確認する
✓ 含める: 基本給・住居手当・家族手当・役職手当・資格手当・その他決まって毎月支払われる手当
✗ 含めない: 時間外手当・賞与・交通費・社保(事業主負担)・役員報酬
常勤=1、週20h勤務(常勤週40h)=0.5

算定開始前月の全職員合計
算定開始月の全職員合計
定期昇給の除外
ベア後の金額に含まれている定期昇給分。ベア等実績額から自動で差し引きます。
賞与の増加分(任意)
賞与全額ではなく、ベアアップに伴って増えた分だけ入力してください。なければ0円または空欄。
職員ごとの基本給等(開始月)
開始月時点の職員データを入力してください。合計が⑩⑮⑪に自動反映されます。
氏名 常勤換算 基本給(円) 基本給等合計
合計
手当列名はヘッダをクリックして変更可。使わない列は空欄でOK。
月次 基本給等合計の入力
⚑ STEP 1で算定開始年月を選択すると月次テーブルが表示されます。
反映後、定期昇給があった月だけ手動修正してください。
基本給等合計(円) 前月比差額 メモ
定期昇給の除外
算定開始月=1ヶ月目として数えてください
賞与の増加分(任意)
給与計算 — 集計結果
上記に入力すると自動計算されます。
Ⅳ. 40歳未満の勤務医師・勤務歯科医師
Ⅴ. 事務職員(専属)
給与計算 — 最終結果
⑫ ベア等実績額(月額)
⑬ ベア等賃金増率
充当チェック — ⑧充当すべき金額との比較
STEP 4 / 4
報告書Excelに転記してください
以下の数字を、厚労省の 【令和7年度算定分】賃金改善実績報告書様式 に転記してください。各行の「様式の記入欄」列に、書き込む先の項目番号を表示しています(例:(10) → 様式の「(10)対象職員の常勤換算数」欄)。
📥 厚労省 公式様式のダウンロード(令和7年度算定分)
厚労省「令和8年度診療報酬改定におけるベースアップ評価料等について」ページに掲載されている、令和7年度算定分の実績報告書様式です。
✅ あなたが使う様式
※ 厚労省の特設ページは こちら(「10. 賃金改善実績報告書の提出について」セクション)。様式の最新版は必ず厚労省ページからダウンロードしてください。
転記データ一覧
まとめテキスト(コピー用)
© ベースアップ評価料 実績報告計算ツール【令和7年度算定分専用】 無断複製・転用禁止
本ツールは【令和7年度算定分】の賃金改善実績報告書(令和8年8月提出)の作成を補助する参考ツールです。最終的な申告内容は各医院にてご確認ください。