📋 ベースアップ評価料 実績報告 計算ツール

【令和7年度算定分】賃金改善実績報告書(R8年8月提出)の数字を算出 ― 診療所・歯科診療所用

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医院の状況を教えてください
⚠ ご注意: このツールは 令和7年度算定分 の賃金改善実績報告書(令和8年8月提出)を作成するための専用ツールです。
令和8年度算定分 の中間・実績報告(令和8年8月以降に提出する新様式)には使えません。様式が異なるためご注意ください。
📅 令和8年8月の提出は「2本立て」になる場合があります
令和7年度に算定し、令和8年度も継続して算定している場合、令和8年8月には①令和7年度算定分の「賃金改善実績報告書」(旧様式/本ツールの対象)②令和8年度算定分の「賃金改善中間報告書」(新様式・様式95〜100)を、それぞれ提出します。②は様式が全く異なるため、厚労省の特設ページ ↗の「9.賃金改善実績報告書の提出について」→【令和8・9年度算定分】から最新の様式(様式95〜100)を入手してご記入ください(本ツールは②には対応していません)。
このツールは計算が必要な数字だけを算出します。医院名・コード・提出日・開設者名などは報告書Excelに直接記入してください。
基本情報(任意・管理用)
種別と算定期間
点数が異なるため計算結果に影響します

届出の翌月から算定開始です。例:R6年5月届出 → R6年6月開始
当てはまるものを選んでください

「いいえ」を選ぶと不要な入力欄が省略され、入力が楽になります。

(Ⅰ)だけでは1.2%に届かない場合に追加で届出するものです(令和7年度時点の基準)

毎年決まった月に勤続年数等に応じて基本給が上がる制度がある場合

院長自身は対象外です。雇用している40歳未満の勤務医がいる場合のみ「はい」

他の業務と兼務でなく、事務のみを担当する職員がいる場合
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レセコンの数字を入力
評価料(Ⅰ)の算定回数
レセコンの月次集計から、算定期間すべての合計を入力してください。
🦷 歯科 — 初診 10点/再診 2点/訪問(建物外)41点/訪問(建物内)10点
🏥 医科 — 初診 6点/再診 2点/訪問(建物外)28点/訪問(建物内)7点
1点=10円。STEP 1で選んだ種別の点数で自動計算します。
訪問診療がある場合はこちらを開く
評価料(Ⅱ)
レセコンから確認してください
繰越の確認
全額使い切った場合は0円
初回報告は0円。2年目以降で繰越がある場合のみ
⚠ ⑥で令和8年度に繰り越す場合の取扱い
厚労省の疑義解釈資料(その5・令和8年5月8日事務連絡)問1では、令和8年度改定の施設基準に基づき、令和8年12月までに賃金の改善措置を行う必要があるとされています。
また、繰り越した額は令和8年度の賃金改善実績報告書の「前年度からの繰越額(令和8年度分報告時のみ記載)」欄に、その充当実績は「ベア等に伴う賞与、時間外手当、法定福利費(事業者負担分等を含む。)等の増加分に用いた額」欄に記載することとされています。
→ 疑義解釈資料(その5)ベースアップ評価料関連抜粋(PDF) ↗
計算結果プレビュー
③ 評価料(Ⅰ)実績額
⑤ 収入実績額合計
⑧ 充当すべき金額
STEP 3 / 4
給与の数字を入力
入力方式を選んでください
対象職員の基本給等
「基本給等」に含める手当 / 含めない手当を確認する
✓ 含める: 基本給・住居手当・家族手当・役職手当・資格手当・その他決まって毎月支払われる手当
✗ 含めない: 時間外手当・賞与・交通費・社保(事業主負担)・役員報酬
常勤=1、週20h勤務(常勤週40h)=0.5

算定開始前月の全職員合計
算定開始月の全職員合計
定期昇給の除外
ベア後の金額に含まれている定期昇給分。ベア等実績額から自動で差し引きます。
賞与の増加分(任意)
賞与全額ではなく、ベアアップに伴って増えた分だけ入力してください。なければ0円または空欄。
職員ごとの基本給等(開始月)
開始月時点の職員データを入力してください。合計が⑩⑮⑪に自動反映されます。
氏名 常勤換算 基本給(円) 基本給等合計
合計
手当列名はヘッダをクリックして変更可。使わない列は空欄でOK。
月次 基本給等合計の入力
⚑ STEP 1で算定開始年月を選択すると月次テーブルが表示されます。
反映後、定期昇給があった月だけ手動修正してください。
基本給等合計(円) 前月比差額 メモ
定期昇給の除外
算定開始月=1ヶ月目として数えてください
賞与の増加分(任意)
給与計算 — 集計結果
上記に入力すると自動計算されます。
Ⅳ. 40歳未満の勤務医師・勤務歯科医師
Ⅴ. 事務職員(専属)
給与計算 — 最終結果
⑫ ベア等実績額(月額)
⑬ ベア等賃金増率
充当チェック — ⑧充当すべき金額との比較
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報告書Excelに転記してください
以下の数字を、厚労省の 【令和7年度算定分】賃金改善実績報告書様式 に転記してください。各行の「様式の記入欄」列に、書き込む先の項目番号を表示しています(例:(10) → 様式の「(10)対象職員の常勤換算数」欄)。
📥 厚労省 公式様式のダウンロード(令和7年度算定分)
厚労省「令和8年度診療報酬改定におけるベースアップ評価料等について」ページに掲載されている、令和7年度算定分の実績報告書様式です。
✅ あなたが使う様式
※ 厚労省の特設ページは こちら(「9. 賃金改善実績報告書の提出について」セクション)。様式の最新版は必ず厚労省ページからダウンロードしてください。
転記データ一覧
📤 提出方法
・提出先は、医療機関の所在地を管轄する地方厚生(支)局都道府県事務所ごとの専用メールアドレスです。記入済みのExcelファイルを添付して送付します(メールアドレスを持っていない等やむを得ない事情がある場合は書面で提出)。
・添付するExcelのファイル名に医療機関コードと報告対象年度を記載します。例:9999999_ベースアップ評価料報告R7.xlsx
・メール本文にも、署名等により医療機関名と連絡先を記載します。
・年度途中で区分変更を行った場合や計画書を修正した場合でも、賃金改善実施期間全体について1つの報告書にまとめて報告します。
・従来版様式には「病院及び有床診療所用」「診療所用」「歯科診療所用」の3種類の報告書シートがあります。いずれか1つのシートのみを使用してください。
→ 都道府県別 専用メールアドレス一覧(PDF) ↗
出典:厚生労働省「令和8年度診療報酬改定におけるベースアップ評価料等について」(2026年5月8日更新時点)。締切日など地方厚生(支)局ごとの運用は、管轄局の案内をご確認ください。
⚠ 令和8年度算定分の「賃金改善中間報告書」もご確認ください
令和8年度もベースアップ評価料を算定している場合、本ツールで作成する令和7年度分の実績報告書とは別に、令和8年度算定分の中間報告書(新様式)を令和8年8月に提出します。様式は厚労省の特設ページ ↗の「9.賃金改善実績報告書の提出について」→【令和8・9年度算定分】から入手してください(差し替えが行われることがあるため、提出直前に最新版をご確認ください)。
まとめテキスト(コピー用)
© hmk ベースアップ評価料 実績報告計算ツール【令和7年度算定分専用】 無断複製・転用禁止
本ツールは【令和7年度算定分】の賃金改善実績報告書(令和8年8月提出)の作成を補助する参考ツールです。最終的な申告内容は各医院にてご確認ください。
情報時点:厚生労働省 特設ページ 2026年7月13日更新分まで確認(確認日 2026年7月24日)/様式・通知の最新版は必ず厚労省ページでご確認ください。